プランター栽培イチゴ


■ 家庭菜園でイチゴ栽培⇒冬の寒さを経験で春に花が咲き実をつける。

■苗の定植 ⇒ 9月下旬〜10月上旬(種まきより苗を買って植えるほうが一般的)
■収穫  ⇒ 4月〜6月
■日当たり、水はけ、風通しの良い場所を好みます。
■元肥として堆肥、化成肥料を施します。
(弱アルカリの土を好み肥料は少な目が基本、普通売られている花野菜の元肥入りの土だと養分が多すぎ失敗することがあるのでイチゴ栽培専用の土を使うのが無難)
■土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。
■上手に栽培すると一苗で4イチゴパック程度の収穫ができる。

冬の寒さを経験することで春に花が咲かせ実をつける。土が凍らない程度の寒さを経験させるのが良い。




■ 楽らく菜園プランターでイチゴ(苺)の栽培記録

イチゴの苗の植え付け 苺(イチゴ)の苗(夏子の苺)植え付け(2011.4.24)
2009年の10月に同じく楽らく菜園プランターに植えつけたがナメクジが発生し、イチゴをかじった形跡があり気持ち悪くて栽培をやめた。
イチゴは冬前の苗を買わなくても家庭菜園用に春に苗を売っているので春に苗を買ったほうが楽。暖冬だったりすると変な時に花が咲いたりして家庭菜園には向かない。
楽らく菜園プランターにイチゴの苗ポットの底から1cmぐらいをポットを切り取り2株植えつけた。楽らく菜園プランターは液肥で育てるのですがイチゴは他の野菜の液肥より倍に薄めた液肥を使う。
ナメクジ対策に苗ポットにコーヒー滓が効果があるので入れた。
購入したポットには夏秋どりいちご「夏子の苺」とあり、初夏から秋まで長い期間収穫でき、かわいくて甘酸っぱい実をつけます。成長も早く病気にも強く、初心者の方でも育てやすいのが魅力と書いてある。古い葉を取り除くと、実がきれいに色づき、病気の予防にもなるとある。
イチゴの苗の花の写真 苺(イチゴ)の花(2011.5.15)
苺の花が咲いた。これから、天候は良くなってくるのでどんどん花が咲いてくる。花の後は実がつくがナメクジがコーヒーの臭いでこなければいいのですが前回の苺栽培ではナメクジにやられた。
今回はコーヒーかすを水羊羹の空き缶に入れてナメクジ対策とした。
ランナーも伸びてきたのでランナーは全て摘み取った。
イチゴの苗の花が続々の写真 苺(イチゴ)の花(2011.5.22)
苺の花が続々と咲いてきた。実もどんどんと付けるだろうが、ナメクジがきたら、すべてパーです。ナメクジがカジッタ苺は気持ち悪くて食えない。
コーヒーかすが効果あると思うのですが少々不安です。水羊羹の空き缶にコーヒーかすを入れてますが数をもっと増やそう。
ナメクジ退治用の溶液なども売っているが薬品類は使いたくない。
イチゴに実がついたの写真 苺(イチゴ)に気がつけば実がつきだした。(2011.6.04)
気がつけば苺にもう実がつきだした。ここ数日雨続きで、仕事も忙しくプランターなど見ていなかったが今日は土曜日、久しぶりの休日です。
天候不順でも気温は上がってきています。植物はどんどん成長してきているようです。
まだ、食べられませんが、楽しみです。ナメクジが先に食べたり、這いずり回ったりすると気持ちわるいのでコーヒー滓を増やしました。
イチゴ初めての収穫 苺(イチゴ)のたった1つの収穫(2011.6.11)
10個ぐらいは一度に収穫したいが、1つだけ早く色づいたので仕方なく収穫した。
2株だとなかなか10個一度の収穫にはなりにくい。3〜4株ぐらい育てないと収穫という実感はえられないかもしれない。
さっそく食しましたが実もまあまあ大きく甘酸っぱく美味しくいただきました。1つですのであっという間ですが・・・
イチゴ10個の収穫 苺(イチゴ)の収穫(2011.7.2)
イチゴ10個収穫したがものたりない。
植えているのは夏秋どりいちご「夏子の苺」で初夏から秋まで長い期間収穫できるがしかし、2株では少なすぎる。
「楽らく菜園プランター」は液肥で育てるので土と違い失敗は少ないが、「楽らく菜園プランター」はスペースが小さいので数がないとたくさん植えつけられない。「楽らく菜園プランター」は1セットで4000円程度で結構費用がかかる。



■ イチゴの栄養、効能

イチゴの栄養
ビタミンCが豊富、葉酸、食物繊維、アントシアン(ポリフェノール)

イチゴの効能
ビタミンCは抗酸化作用がありがん予防、美肌効果、血液をサラサラにして血管をしなやかにしてくれます。葉酸は血液を作るビタミンで貧血予防、また植物繊維には血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制し便通をよくする効果が期待できます。アントシアン(ポリフェノール)は抗酸化作用がありがん予防効果など。