プランター栽培キュウリ


■ 家庭菜園でネギの栽培⇒ベランダでプランター栽培

■定植 ⇒ キュウリは1株で多くの実をつけるので家庭菜園でプランターの場合1株か2株で十分なので苗を植えつけたほうがよい。
■苗選び ⇒ 苗は接木苗がお勧め、病害虫に強く育てやすく収穫量も多い
■仕立て ⇒ 何も手を加えなくてもよいが、子づるは2葉をのこして摘み取ると良い。
■水遣り ⇒ 夏乾燥するとキュウリが曲がったり、苦いキュウリとなる原因になるので水遣りはこまめにする。
■追肥 ⇒ 適当に化成肥料等を施す。




■ キュウリのベランダでプランター栽培記録(土が悪く栽培に失敗)

きゅうりの植え付け キュウリの植え付け(2011. 5. 5)
別の用事でホームセンターに行ったのですがキュウリとなすの接木苗があったので購入した。以前来たときには普通の苗しかなかったので購入しなかった。
購入したのはいいがプランターが使用中でふさがっている。ほんの趣味程度で世話をするのも面倒なのでこれ以上プランターは増やしたくない。そこでキュウリもなすも支柱を立てたいので丈の低いオクラとししとうは移植して別のプランターに植え替えた。
家庭菜園で手間をかけずに丈夫に旨い野菜を育てるには多少高くつくが接木苗のほうがよい。1株あたりの収穫量も多く枯らしてしまう確率は低く結局得になろことが多い。品種名は夏すずみとあり「夏野菜の内あっさりとした味覚は天下一品です。」と書いてある。
丸プランターの周りに支柱を立て主枝ように真ん中にも1本立てた。わけぎの株があったので虫よけに同じプランター内に植えてみた。わけぎには虫がこない、わけぎの匂いを虫はきらうのではないかと思う。
使用したプランターは貯水機能付きプランター。使用した用土は元肥なしのプランター用の土で20リットルで147円 安過ぎたかも!微生物の菌根菌を混ぜ込んだ。
きゅうりの花の写真 キュウリに花が咲いた。(2011. 5. 22)
キュウリ、トマト、ナスとだいたい同じ時期に苗を植えつけたが成長しないままそれぞれ花を付けた。
これでよいのかどうかはよくわからないが、別段枯れるわけでもないので、まあ、大丈夫でしょう。キュウリはその中でも一番成長してないのに花をつけた。
きゅうりに虫の卵 キュウリにに虫の卵(2011. 5. 29)
キュウリの葉の裏に虫の黒い卵がある。子ばえが飛んでいるのでこいつらの卵と思われる。近くのプランターにも同じように黒い卵が葉の裏や茎に産み付けられている。キュウリはまだ、ましで葉のうらに数個ですが他のプランターでは枯れた葉の裏にびっしりと生みつけられた物もある。
雨がよく降るが虫にはあまり関係ないようだ。対策は直接黒い卵を手でつぶしたり、落とすしかない。つぶしても落としても、どうせすぐにまた卵を産み付けられてしまうので事実上対策はない。
やらないよりはマシ程度か?
きゅうりの成長1 キュウリが成長しだした(2011. 6. 12)
天候不順のせいかキュウリの生長が遅いように感じていたがようやく成長し始めたようだ。
雨がよく降るので雨のかからない軒下にプランターを移動したのがよかったのかもしれない。土が酸性なのかもしれないので石灰をまいた。
ゴーヤプランターの隣にキュウリのプランターを窓の前に並べています。両方ともうまく育ってくれると緑のカーテンになります。
きゅうりの初収穫 たった1つのキュウリ初収穫(2011. 7. 3)
20リットル147円のプランター用の土はどうにもひどい品物のようだ。ホームセンターで安いのでよく売れていたが、他の人もこの土では野菜はうまく育たないと想像できる。木屑が多く、土は粘土のようにべとつき水をやるとすぐにカチンカチンになる。植物によい団粒構造の土には程遠い。この土を使った他のプランターの野菜も全て生育が悪い。
キュウリの生育が悪いので石灰を巻いたり、化成肥料を追肥したりしたがどうも元気がない。
キュウリが1本だけ実を付け収穫できた。わりと立派に育った。これからまだ、花を付けそうなので収穫できそう。1週間ごとぐらいに追肥が必要?
きゅうりの収穫 キュウリ収穫(2011. 8. 13)
プランターの土が悪いので生育が悪いが化成肥料を追肥してどうにかキュウリも生長したがもうすでに8月なかばである。普通であればキュウリの収穫は終わっているころだ。
キュウリ2本の収穫です。まだ花が咲いているのであと4本程度は収穫できそう。



■ キュウリの栄養、効能

栄養成分
ビタミンA、ビタミンC、βカロチン、カリウム

効能
ポリフェノールに抗酸化作用があり高血圧や動脈硬化、ガン予防
カリウムは余分な塩分を排出します。夏が旬のきゅうりは冬物に比べてビタミンCが2倍。ぬか漬けにするとビタミンBが摂取できます。