プランター栽培赤シソその1その2その3


■ 家庭菜園:プランター栽培 赤しそのちょっと変わった栽培例 その2

1週間後の赤シソ
赤紫蘇についた害虫
1週間後の赤しそ( 2008/8/10 )
ようやく根付いた。風が吹いても幹はあまり揺れず、幹がだいぶ真直ぐになり、新芽が出てきた。葉っぱが生い茂るのは2週間後ぐらいだろうか、収穫は3週間後ぐらいだろうか?
虫を発見、5匹いた。虫食いの葉が多いのでよく見てみるといました。葉の裏に白い点がるものは卵の可能性があるので摘み取った。自生していた時から虫はいたんだろうが、こんな生育の悪いしそにつかなくてもよさそうなものだが・・・とおもうのですが・・・
2週間後の赤シソ 2週間後の赤しそ(2008/8/17)
だいぶ葉が茂ってきたがまだまだ貧弱です。元々劣悪な環境で自生していたので枝のつきが悪かったのでしかたがない!新芽はたくさんついているので新芽が枝に成長すれば枝ぶりも形もしそらしくなってくるんでしょう。
3週間後の赤シソ 3週間後の赤しそ(2008/8/24)
左側の株はよく成長したが右側の株は成長が鈍化したように思える。赤しそのシーズンは6,7月なのでもうそろそろ終わりに近づいたのだろうか?濃縮ジュース2リットル作るのに300gのしその葉がいる。今全部の葉を収穫しても300gあるかどうか程度と思われるのでこの先も成長すると考えても収穫できるのは後3週間程度はかかりそうです。時々巨大に成長した赤しそを見るがたぶんほっといても大きくなるんでしょうが、我が家の赤しそはそうはいかない。




■ シソに含まれる「ロズマリン酸」でダイエット!

■私達が食事でとった栄養素は消化で炭水化物、脂質、タンパク質の3つのエネルギー源に分解され、このうち炭水化物は小腸で酵素の働きにより麦芽糖に分解、麦芽糖からブトウ糖へと分解され体内に吸収されます。
■ブドウ糖は血中ににあふれだしエネルギーとして使われないものが中性脂肪へと変化し、肥満や生活習慣病をおこしやすくなります。

■シソ(紫蘇)に含まれるロズマリン酸は麦芽糖を分解する酵素マルターゼを阻止し、ブドウ糖に分解させない働きがあり、ブトウ糖に分解しない麦芽糖は身体に蓄えられることなくそのまま排出されます。
■つまりロズマリン酸は血糖値の上昇を押さえ、糖を脂肪に変えにくくしてくれます。
■しかも同時に食べた炭水化物への速効性があり、長期にわたって摂取すれば食事制限をしなくても低炭水化物ダイエットと同じ効果があるそうです!



■ シソに含まれる「ロズマリン酸」でアレルギー症状を軽減

■ロズマリン酸は、シソ科の植物に含まれているポリフェノールの一種。このロズマリン酸が、過剰になっている免疫反応を正常に戻し、ステロイド剤にかわる副作用のないアレルギー軽減物質として期待されています。
■花粉症と活性酸素の研究に携わる一石英一郎氏(東北大学 未来科学技術共同研究センター 量子生命反応工学創製部門/医学博士)によると、「私たちは、抗酸化活性が大変強いシソエキス中のロズマリン酸が花粉症に実際に効果のあることを証明し、国際的に高い評価を受けています。ヒトでの実験では、ロズマリン酸50mgという量で効果がありました。赤シソで換算すると20枚前後でしょう。」と話しています。