プランター栽培枝豆


■ 家庭菜園で枝豆の栽培⇒ベランダでプランター栽培

■4〜6月に種をまく。30cm間隔に2〜3粒直まき、プランターは深めのものを使う。種まきから3ヵ月後の7〜9月に収穫(早生の場合は2ヶ月で収穫)
■連作障害:あり⇒2〜3年間は同じ場所に作付けしない
■枝豆は超簡単野菜です。日当たりのよい場所に植え、湿気が多い気候を好むので土が乾燥しないように水遣りを充分行う。
■マメ科の野菜ですから、チッソ分を控え茎葉が伸び過ぎないように気をつけます。




■ 枝豆のベランダでプランター栽培記録

枝豆の種まき 枝豆の種まき(2011. 6. 26)
早生枝豆の種まきを深めで用土がたっぷり入り、で管理は楽な貯水機能付きプランターにした。
このプランターでほうれん草の栽培をしたが20リットル147円の安い土を使用してほうれん草の栽培に失敗したが土をむやみにすてるわけにもいかないのでこの土に微生物の菌根菌を混ぜ込み上部にアイリスのゴールデン粒状培養土を入れた。
おおむね30cm間隔に3粒、かるく土を被せ、たっぷり水遣りをした。
枝豆の再発芽 枝豆の発芽(2011. 7. 8)
枝豆はすぐに発芽したがチッソ分が多かったのかすぐに大きくなり茎が折れて葉っぱが落ちてしまった。残ったのは一株のみ。豆類はチッソは余りいらない。チッソ分が多いと茎が伸びすぎてしまう。
その後にすぐに種を蒔いたらまたすぐに発芽してすぐに大きくなりました。また、茎が折れて葉っぱが落ちるかもしれないがこのまま様子をみるしかない。
ゴールデン粒状培養土が栄養たっぷりだったのかもしれないし、微生物の菌根菌が働いて貧弱な土を分解してチッソ分をつくりだしたのかもしれない。
枝豆の成長 枝豆の成長(2011. 7.17)
枝豆はすぐに成長します。まったく簡単な植物です。土にチッソ分が多いので茎が伸びすぎて折れる心配があるのでこのプランターでは3株が限度ですが取り合えず今成長しているものは、間引かないでこのまま成長させ、茎が折れたのがでたら、その株をまびくことにした。
茎が折れなければ、成長して込み合ってくれば適当に間引くつもりです。
枝豆の花が咲いた。 可愛らしい枝豆花(2011. 7.24)
枝豆が花つけた。後から種まきした方が大きく成長した。前に種まきした方はすでに花を咲かせたのかもしれない。このところ仕事が忙しく夜に水遣りをするので小さく可愛らしい花なので見過ごしたかもしれない。
株間、30cm間隔がよいがここまで成長してしまうと間引くのはかわいそうなのでちょっと込み合い結果として不作になるかもしれないがこのまま育てることにした。
枝豆が成長し収穫間近 収穫間近の枝豆(2011. 8.15)
そろそろ収穫できそうなぐらいに成長した。種まきが遅かったせいか実をあまりつけてないがしかたない。
株間、30cm間隔とらずに植えたせいかもしれない。最初に植えたものからの収穫になる。後から種まきしたほうが大きく成長しているが、実はまだ太っていない。
枝豆の初収穫 枝豆の初収穫(2011. 8.18)
枝豆を植えたのが遅いのでしかたないが今頃初収穫です。
最初に種まきしたもので茎が伸びすぎ上の方の茎が折れたため枝豆のさやの数が少ない。



■ 枝豆の栄養、効能

枝豆の栄養素

ビタミンB1、B2、C、カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維


枝豆の効用

ビタミンB1、B2で疲労回復。ストレスに対する抵抗力、カリウムは余分な塩分を排出し、利尿作用があり、むくみ防止、アミノ酸(メチオニン)で肝臓の保護

ビールのおつまみの定番の枝豆、ビールが美味くなる。肝臓の保護、利尿作用、二日酔いや悪酔いを防止する成分も含まれており、まさにビールにうってつけ!