プランター栽培茎ブロッコリーステックブロッコリー


■ 家庭菜園で茎ブロッコリー(スティックブロッコリー)の栽培⇒ベランダでプランター栽培

■特徴 ⇒ 味はアスパラガスに似た甘みある。次々と伸びる側花蕾を長期間収穫できます。15〜20cmくらいの長い側花蕾が15本程度取れます。
■種まき ⇒ 春まき・2月上旬〜3月中旬 秋まき・7月中旬〜8月中旬  収穫 ⇒ 春巻き・4月下旬〜6月中旬 秋まき・10月中旬〜12月下旬
■定植 ⇒ 春まき・3月中旬〜4月下旬 秋まき・8月下旬〜10月中旬・・・株間45cm
■土づくり ⇒ 定植前に有機石灰1u当たり100g、肥料をまきよく耕す。(苦土石灰の場合は2週間は植え付けできない。)
■追肥 ⇒ 本葉8枚のころと頂花蕾の見え始めのころに化成肥料を追肥。生育期間が長く、花蕾があとからあとからできるので、月1回追肥をします。
■収穫 ⇒ 最初にとるのは真ん中の主枝の花蕾でこれがコツです。わき芽が良く育ち側花蕾も収穫できます。茎の太さ2cm、長さ15〜20cm程度が収穫の目安。
■病害虫 ⇒ アブラムシ、アオムシ、コナガ、ヨトウガな<どで植え付け直後は防虫ネットをかぶせたほうがよい。




■ 茎ブロッコリー(スティックブロッコリー)のベランダでプランター栽培記録

スティックブロッコリーの植え付け写真
茎ブロッコリーの苗を定植(2011. 9. 25)
ホームセンターでブロッコリーの苗の横に茎ブロッコリーの苗があった。ブロッコリーは虫の被害が甚大と聞いていたので茎ブロッコリーほうが成長が早く虫被害も少ないと思い、茎ブロッコリーを購入したがどうもほとんど同じようです。
ブロッコリーはローマ人によってケールから改良されたようです。茎ブロッコリーはアスパラガスに似た甘味の強い茎が美味しく濃緑色の茎は繊維質が少なくて柔らかく、風味が良いのが特徴と書いてある。
植え込み前に有機石灰、野菜の肥料、微生物の菌根菌をまきよく耕した。(苦土石灰の場合は2週間以上植え付けはできない。)
スティックブロッコリーが成長
茎ブロッコリーが成長(2011. 10. 23)
茎ブロッコリーの大きく成長した。今のところ虫害はたいしてないが蝶や子ハエが飛んでいるその内、虫害にはあいそう。
防虫ネットをかぶせたほうがよいが面倒なのでこのままにしておく。
スティックブロッコリーがどんどん成長
茎ブロッコリーが成長(2011. 11. 13)
茎ブロッコリーが勢いよく成長した。支柱が必要かもしてない。水もグングン吸い上げるので毎日プランターの下部にある給水タンクに直接給水して満タンにし、上からの水やりはできる限りやめた。
薄い液肥を与えた。
スティックブロッコリーの収穫
茎ブロッコリーの収穫(2011. 12. 25)
花蕾の色が青みを帯びてきたので収穫した。真ん中のが太く成長したので普通のブロッコリーのようにも見えるが、周りからはスチック状に花蕾が伸びているのでやはり茎ブロッコリーだ。
もうこの時期かなり寒いが葉っぱは虫に食われて無残な形になっている。まだ、次の収穫も一応はできそうだがこれ以上虫に食われると無理かもしれない。



■ 茎ブロッコリーの栄養、効能

普通のブロッコリーとほぼ同じで栄養満点の野菜

ブロッコリーはβ-カロテンやビタミンB群、ビタミンC、Eを多く含むほか、カルシウムやカリウム、鉄などのミネラル、食物繊維も豊富。とくに、ビタミンCの含有量は豊富


効能
コラーゲンの生成、抗酸化作用でがん予防、脂質や糖質の代謝がよくなる、動脈硬化や高血圧の予防、善玉コレステロールを増やすなど健康野菜そのもの