プランター栽培絹さやエンドウ


■ 家庭菜園で春まきの絹さやエンドウの栽培⇒ベランダでプランター栽培

エンドウは栄養豊富な野菜で春まきと秋まきがありますが、家庭菜園に適した春まきの種を購入。種の袋には『寒さに強くて早くとれる。春まきに適した絹さやえんどうです。白花で草丈が高く、さやは鮮やかな緑色になるおいしい品種です。』とある。

■土づくり ⇒ 水はけ、日当たりのよい場所を好む。土に有機石灰、堆肥、化成肥料などを混合して準備する。
■種まき ⇒ 暖地:3月上旬から下旬、冷涼地:3月下旬から6月上旬・・・早まきするほど生育期間が長くなりたくさん採れる。気温が10℃になったら種まき株間20〜25cmで一箇所に3〜4粒まく
■間引き ⇒ 発芽したら間引いて1ヶ所に2株にします。
■追肥 ⇒ さやが成り始めたら化成肥料又は液肥など施す。
■収穫 ⇒ 暖地:5月中旬〜7月中旬、冷涼地:6月中旬〜8月末。




■ 絹さやエンドウのベランダでプランター栽培記録

絹さやエンドウの種まき 絹さやエンドウの土作りと種まき(2012. 3. 18)
他の野菜栽培後のプランターをひっくり返し土をだし、根をできるだけとり出し、土をよくくだいてプランターにもどし野菜の肥料、有機石灰、微生物の菌根菌を入れてよくかき混ぜ種まきの準備をした。(苦土石灰の場合は2週間以上あける。)
種の袋には、株間隔20〜25cmで一ヶ所に3〜4まくと書いてあるがろくに読まずに、種をばら蒔きにしてしまった。
軽く土をかぶせて水をやりプランターの上に新聞紙をかぶせて暗くし、発芽しやすいようにした。
絹さやエンドウの発芽 絹さやエンドウが発芽(2012. 3. 25)
絹さやエンドウが発芽した。バラまきにしたのでもう少し成長して間引くときに3箇所にまとめ、1箇所に2株とします。
絹さやエンドウの間引き 絹さやエンドウが間引いてネットを張る(2012. 4. 15)
絹さやエンドウを間引いて一ヶ所に2株とした。種まきをバラまきにしたので少々強引に1カ所にくっつけた。根がちょっと傷んだが大丈夫でしょう。支柱を立て、ネットを張った。奥さんが絹さやエンドウは結構高いと言っていたが、栽培は簡単でたぶん、収穫も多いと思われる。
絹さやエンドウが成長 絹さやエンドウがが成長し花を付けた(2012. 5. 20)
絹さやエンドウが順調に成長し花付けた。エンドウは栽培の簡単な植物です。このまま大きくなり、どんどん花を咲かせて実を付けて欲しい。



■ えんどうの栄養、効能

キヌサヤエンドウの栄養はとても豊富でピーマンの2倍以上のカロチンや、トマトの3倍のビタミンCのほか、脳の老化防止に効果があるといわれるグルタミン酸も含まれています。
エンドウマメの主な成分は炭水化物とたんぱく質で、ビタミンB群が豊富なのが特徴です。とくにビタミンB1が豊富で、疲労回復に効きめがあります。カロテンや食物繊維も含み、老化予防や血糖値の安定に効果があります。