プランター栽培小松菜


■ 家庭菜園:ベランダプランター栽培 ⇒ こまつ菜

春まき:3月中旬〜6月下旬 秋まき:8月中旬〜11月上旬
本葉4〜5枚から間引き収穫でき、8枚位までに収穫、春秋で30日、夏で20日、冬で60〜90日位の日数で収穫できます。




■ 楽らく菜園プランターでのこまつ菜の栽培

楽らく菜園セット 楽らく菜園セット内容
ふた、ボラ土、粉末肥料2種類、肥料容器2本、軽量カップ、水位計、支柱を立てるパイプ4本、水位計立てるパイプ1本、小松菜の種、栓2個
楽らく菜園で種まき 楽らく菜園にこまつ菜の種まき完了
楽らく菜園のセット組み立ては簡単、付属の液肥も1回の野菜栽培での使用量はわずなので採算は合いそう、水やりは不要で液肥が少なくなれば液肥を足せばよい。設置場所は雨のかからない軒下、ベランダで日当たりがよく、風通しのよい場所、雨のかかる場所でも栽培はできるが、液肥が薄まるので大量に雨水が入った時は液肥をいれかえなくてはならないようです。
小松菜の発芽 1週間後の小松菜
楽らく菜園の小松菜が発芽した。発芽後間引きをおこなった。ボラ土の表面が乾くのがちょっと気になります、普通の土と違い土の粒子が大きいので双葉の状態では倒れそうになりやすい。
14日後の小松菜 2週間後の小松菜
だいぶ形になってきた。まだ季節的には晩夏なのでボラ土の表面が乾く、楽らく菜園は液肥が栄養源なのであまり乾燥が進むようなら、液肥がまだあっても追加が必要かも!
21日後の小松菜 3週間後の小松菜
狭いプランター内がジャングル状態です。もう充分食べられるところまで成長しましたが、葉っぱの数が少ないので収穫は来週頃か?虫が沢山すいた、新芽がでる茎の付け根部分にいて新芽を食べているのが3匹いた。あと青虫が葉っぱの裏で食事をしていた。
25日後の小松菜
小松菜の収穫
25日後の小松菜、 小松菜の収穫
台風が近づいてきたのですべての小松菜を収穫した大きく育っています。売っている小松菜よりたぶん大きいのでは思っています。
奥さんにこの収穫の量をスーパーで買ったらいくらぐらいと聞いてみたら、「う〜ッ 300円ぐらい」とのこと。1ヶ月かかって300円!プランターでの栽培はいくら簡単とは言え植えるものを選ばないとスーパーで買った方が安いということになります。



■ 楽らく菜園プランターセットについて

■栽培は簡単。水遣りもいらず、液肥が少なくなれば足せばいいだけ。野菜作りの初心者でも簡単!
■野菜が良く育つ、楽らく菜園と同じ時期に家庭菜園でも小松菜を栽培していたのですが、楽らく菜園の小松菜のほうが早く大きくなり収穫時の葉っぱの大きさも楽らく菜園の小松菜の方が大きく成長しました。
■次はチンゲンサイを栽培します。楽らく菜園に残っている液肥を栓をはずして抜いて抜いた液肥は他の野菜にかけてあげます。楽らく菜園の排水口に再び栓をして40℃ぐらいのお湯を入れて1日ぐらい置いて水を抜き、もう一度水をいれて再び水を抜いて、次の栽培ように液肥を入れて準備完了です。
■文書で書くとちょっと面倒のように思えますが、ほとんど手も汚れませんし、簡単にできます。