プランター栽培カリフラワー


■ 家庭菜園:カリフラワーの栽培⇒花蕾と呼ばれる部分を食べます。

■種まき ⇒ 7月中旬〜8月上旬
■収穫  ⇒ 10月中旬〜12月上旬(花蕾が12〜15センチ程度の大きさ)
■カリフラワーの発芽と生育の適温は15〜20℃程度で、冷涼な気候で直射、多湿を好むが乾燥は苦手
■頂花蕾が7〜8pになったら軟白にするために、外葉を数枚まとめて頂花蕾を覆うように上で結束すると黄色く焼けずに綺麗に育つ。
■病虫害 ⇒ アブラムシ・青虫・ヨトウムシ・コナガ




■ カリフラワーのプランター栽培記録(苗を購入)

カリフラワーの植え付け カリフラワーの植え付け(定植)(2009.10.12)
カリフラワーはブロッコリーの仲間でブロッコリーが白く変異したと言われています。花の蕾で花蕾(からい)と呼ばれる部分を食べます。
別の用事でホームセンターに行ったのですが野菜苗売り場でカリフラワーの苗を売っていたのでこの時期植えるものがないので買ってきました。
葉っぱが大きくなり、見た目もきれいそうなので円形のプランターに植え付けました。土は元肥入りの野菜と花用の土があったので使用したので追肥なしで水遣りだけでOK!
カリフラワーが順調に成長 カリフラワーが成長しています。(2009.11.08)
ホームセンターでどう見ても売れ残りで季節的にちょっと遅いように思えたカリフラワーでしたが順調に成長しています。
とはいっても11月ですからこれからも順調に育つかどうかはよくわかりません。天候が温暖であればよいのですが寒くなれば蕾をつけてくれないかもしれません?
葉っぱには虫くいの後がいくらかはありますがこの時期、虫もあまりいません。葉ものはちょっと遅く植えるのもいいかもしれませんね?



■ カリフラワーの栄養、効能(がん予防、高血圧に効果的)

カリフラワーは栄養価の高い野菜です。色は白いですが以外にもビタミンCが多く熱を加えても壊れにくいので茹でても大丈夫です。ビタミンCは抗酸化作用がありがん予防、美肌効果、血液をサラサラにして血管をしなやかにしてくれます。

植物繊維も豊富に含まれていますので便通の改善、コレステロールの低下、血糖値の低下に効果

カリウムも多く含まれ、カリウムは余分な塩分の排出してくれます。血圧低下に効果

イオウ化合物のイソチオシアナートも含まれいます。イオウ化合物は、血液をサラサラにし、コレステロール値や中性脂肪値、血糖値を正常にコントロールするはたらきがあります。

カリフラワーは、がんの予防に効果。がん予防及びがん、腫瘍の増殖を抑制するステロール、発がん物質を無毒化するインドール、発がん抑制効果があるフラボノイドの仲間フェノール、がんの増殖を抑えるイオウ化合物のメチルメサネサイホスルホネートも含まれています。