家庭菜園(庭)玉ねぎ枝豆じゃがいもなすしそ
にんじんミニトマト大根ラディッシュピーマンししとう
えんどうきゅうりレタスレタスほうれん草アスパラガス


■ 家庭菜園

家庭菜園で野菜を栽培し、安全で新鮮な美味しい野菜をたくさん食べて健康になり、ダイエットもでき節約にもなりますが、私の経験では家庭菜園を続けていくにはこじんまりとした方が続けられます。我が家では庭の一部を家庭菜園にしていますが水遣りも簡単で管理が楽です。栽培方法も苗を売っているものは苗から栽培してできるだけ簡単に栽培したできるようにしています。
それと野菜栽培で重要なのは土作りと連作障害対策です。




■ about 我が家の家庭菜園   (栽培経験のあるものを紹介)

土作り
市販の腐葉土、油かすと自前のコーヒ滓で作った堆肥で土作りをしています。肥料としての養分は油かすが一番あり、腐葉土、コーヒー滓で作った堆肥は微生物の繁殖に効果があります。フワットした黒い土になれば養分が豊富で空気をたくさん含んだ団粒化状態のよい土になります。
コーヒ滓で作った堆肥は臭いを吸収しますから臭い対策にもなります。

連作障害対策
同じ畑で同じ野菜や同じ科の野菜をつくり続けると、その野菜を好きな病原菌が増えて連作障害が起こすことがあります。稲などは連作障害がなく、1000年以上も同じ田んぼで米が栽培されています。だから日本の主食に成りえたともいえますが多くの野菜には連作障害があります。

我が家の家庭菜園では連作障害対策として病原菌は根の周りにはびこるので収穫の時は出来る限り全ての根を取り除く、堆肥を入れ多様な微生物が繁殖しやすくする。(ミミズが繁殖しやすくする。)、石灰を蒔いてすきこみ土壌を中性〜弱アルカリに調整する、そして決め手は畑を4等分程度に区分し、ローテーションして毎年同じ場所に同じ作物を栽培しないように工夫するを行っています。

新鮮野菜をたくさん食べて健康に!、ダイエットに!
野菜には色々な栄養素がありますが低カロリーのものがほとんどです。家庭菜園で安全な新鮮野菜をたくさん食べれば健康になれますし、野菜をたくさん食べればそれでお腹が膨れて他のご飯や肉などの量を減らすことができ、食物繊維も豊富ですから通じも良くなりダイエットにもなります。

我が家の家庭菜園の履歴
我が家では7、8年程前から親父さんが家庭菜園をやってます。実はそれ以前も親父さんは近くの畑を借りてやさいを栽培していたのですが、病気で入院することになりやめました。畑だと世話が結構大変で水やりなど大変だったようです。畑からの収穫だと家族では食べきれない量があったりして結局腐らせてしまったこともよくありました。

その後親父さんの病気とかもあり、別居していた私たち家族と両親で新築を建て今は同居しています。同居当初は庭だったのですが、その後やさいを植えるようになり、小さな庭の家庭菜園となっています。

家庭菜園ですので収穫量はしれてますからやさいを買わなくてよいなどということはありませんが経済的には結構助かっています。タマネギとじゃがいもは結構収穫できタマネギなどは食べきれずに腐らせてしまったりです。

場所の離れた畑と違い近くで狭い庭の家庭菜園だと手入れが簡単です。プランターでの栽培はもっと簡単です。家庭菜園ですから、忙しい日常生活の中で続けていかなくてはいけません。本格的に力が入りすぎるとつづきません。売り物ではないので失敗しても形が悪くてもいいではありませんか。無農薬で安全ですし、生活の中のささやかな楽しみになればと思っています。

家庭菜園などそれ程おおげさなものではありませんが、栽培方法や経験などをUPしていきます。



■ Topics    再生するねぎ

再生するねぎ

ねぎは、スーパーなどで売っている根のついたものを買って、緑の部分は普通に食べて根のついた茎の部分は家庭菜園に植えておくと、茎から緑の部分が出てきてやがて収穫できます。

茎の部分を残して収穫すれば、また茎から緑の部分が出てきてまた収穫できます。

ねぎは血液サラサラ効果もありますし、料理の薬味にはなくてはなりません。なべ料理のぐざいから焼肉、ねぎ焼き・・・などあれば大変重宝します。節約になります。