家庭菜園(庭)ラディッシュ


■ 家庭菜園 ⇒ ラディッシュ(二十日大根)−栽培は簡単

■種まき ⇒ 3月上旬〜11月中旬 (日当たりの良い窓辺の室内で栽培する場合は、一年中種まき、収穫が出来る。)
■収穫 ⇒ 20日〜30日(注意:大きさを欲張るとひび割れなど品質が悪くなる)
■連作障害:なし
■赤くて丸い根のラディッシュは、ピリッと辛いダイコンの仲間です。20日程度で収穫できることから二十日大根とも呼ばれています。
子供が幼稚園児の時、幼稚園で栽培して家に持ち帰ったことがあります。栽培期間も短く栽培は簡単!




■ ラディッシュ(二十日大根)の栽培方法

■種まきは5〜6cm間隔に5,6粒づつ点まきし、土を種がやっと隠れるくらいに薄くかけ、たっぷり水をやる。

■種まき後、芽が出るまで水やりは土を乾かさないようこまめに与える。3〜5日で発芽します。発芽後の水やりは土の表面が乾いたらタップリと与える。

■本葉が1〜2枚になったら、1か所3株に間引きする。本葉が2〜3枚になったら、1か所1株に間引く。根の部分が土の上に見えてきたら、土寄せするか、土を追加して隠す。

■収穫は根の形が丸みを帯び、本葉5〜6枚、丸型の品種では直径が2〜3センチ、長形型の品種では7〜8センチで収穫できます。

■収穫が遅れると品質が急激に悪化してしまいますので、早めの時期に大きな株から順に収穫していきます。



■ ラディッシュ(二十日大根)の栄養素・効能

ラディッシュ(二十日大根)の栄養素

■赤い根の部分:ビタミンC、ジアスターゼ

■葉の部分:鉄、ビタミンB1・B2・C、カルシウム


ラディッシュ(二十日大根)の効能

消化促進作用、せき止め、貧血予防、美肌効果
根の赤い皮の部分、葉茎にはビタミンCが豊富に含まれるので皮ごと食べられ、葉っぱの部分も調理できるラディッシュは栄養価の高い野菜です。また、ジアスターゼという澱粉の消化酵素も多く含まれており、消化を助ける効果があります。