家庭菜園(庭)ししとう


■ 家庭菜園 ⇒ ししとう

■種まき ⇒ 2月中旬〜3月下旬
■定植 ⇒ 4月下旬〜5月中旬に植え付け
■収穫 ⇒ 6月上旬〜10月中旬⇒熟すと赤くなり、甘くなる。
■連作障害:あり⇒2、3年は同じ場所に作付けしない。
■ナス科でトウガラシ、ピーマンの仲間です。シシトウの炒め物などを食べていると時々辛いしし唐があります。子供に嫌われがちです。
■先端が獅子の頭に似ていることから獅子唐辛子とよばれるようになったのが名前の由来だそうです。似ているような気もしますが、そもそも獅子の頭ってどんな形かよくわかりませんが、、、
■一株から30個以上のシシトウを収穫でき、ピーマン同様、病気に強く育てやすい野菜です。




■ ししとうの栽培方法

ピーマンの栽培と同じです



■ ししとうの栄養素・効能

しし唐の栄養

■しし唐はピーマン同様栄養価の高い野菜カロチン、ビタミンC、ナイアシン、カリウム、食物繊維、葉緑素(クロロフィル)、ビタミンP、カプサイシンなどが含まれています。

■カロチンは油で炒めると吸収率がアップします。


しし唐の効能

■カロチン:抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぎ、体の老化やガンを防ぐ効果があり、免疫力を活性化します。 美肌効果があります。
■ビタミンC:免疫機能を高めて、疲労を回復させる効果あり、その他白内障予防、美肌効果、かぜ予防など。
■ナイアシン:ニコチン酸とも呼ばれるビタミンの一種(タバコのニコチンとは関係ありません)ビタミンB群の仲間で水溶性ビタミン。脳神経や糖質・脂質の代謝などに働きかけます。
■カリウム:塩分バランスの調整・利尿作用があり、むくみや高血圧に有効。
■カプサイシン:新陳代謝を促進し、脂肪を燃焼させるので、ダイエットにも向いています。


赤いししとう

収穫が遅れ、完熟してくると赤いししとうになります。ピーマンとおなじですね。ピーマンは甘くなりますが、ししとうは辛くなるようです。管理人はまだとうがらしのように赤いししとうを食していません。青いししとうでも辛いのがありますから、辛くなっても不思議ではありませんが、ピーマンは完熟すると甘くなるのにししとうは辛くなる。今度赤くなったら食べてみようと思ってます。



■ ししとうの簡単レシピ

ししとうのジャコ炒め〜にんにく、ゴマの風味がジャコにあい美味しい。
ししとうのジャコ炒めを皿に盛る ししとうは洗って、ヘタを取る。
フライパンにごま油を熱し、ちりめんじゃこを加えて中火で炒め、カリカリになったら、ししとうを加えてさらに炒めます。
オロシにんにく、醤油、ミリン、酒を加え、強火にして手早く混ぜ合わせ、ごまをふって器に盛ります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
材料4人分:ししとう 160g、チリメンジャコ 25g、ごま油 大さじ1、おろしにんにく1カケ、醤油 大さじ1、ミリン 大さじ1、酒 大さじ2