家庭菜園(庭)枝豆


■ 家庭菜園 ⇒ 枝豆

■4〜6月に種をまく。種まきから3ヵ月後の7〜9月に収穫
■連作障害:あり⇒2年間は同じ場所に作付けしない
■枝豆は超簡単野菜です。日当たりのよい場所に植え、湿気が多い気候を好むので土が乾燥しないように水遣りを充分行う。




■ about 枝豆の栽培

■堆肥をまんべんなく入れて土をつくり、30cmくらいの間隔で種を3〜4粒ずつまき、2cmほど土をかける。発芽して葉が2〜3枚になったら、いちばん元気な1本を残して間引きを行う。く。

■間引き後、苗と苗の間に追肥をし、。20cmくらいに成長したら、土寄せして固定させ、水遣りをしっかり行う。花が咲いて実が大きくなったら実の太ってきたものから順に収穫。

■枝豆はビールのつまみに最高ですね。食べだしたらやめられない、収穫したものははすぐに調理して食べる。枝豆はアルコールから肝臓を守る働きがあるのでビールと枝豆は相性がよい。


枝豆の栄養素

ビタミンB1、B2、C、カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維


枝豆の効用

ビタミンB1、B2で疲労回復。ストレスに対する抵抗力、カリウムは余分な塩分を排出し、利尿作用があり、むくみ防止、アミノ酸(メチオニン)で肝臓の保護

ビールのおつまみの定番の枝豆、ビールが美味くなる。肝臓の保護、利尿作用、二日酔いや悪酔いを防止する成分も含まれており、まさにビールにうってつけ!



■ Topics 枝豆は収穫後すぐに食べたほうかうまい!

枝豆

収穫した後も、実は未熟な大豆の状態なのでマメの糖分を使って生きていますから、甘味がだんだんなくなっていきます。一回でたべきれないぐらい収穫したときは、冷蔵庫にいれて眠らすとよいようです。

枝豆の美味しい茹で方は枝豆に軽く水をふりかけ、塩を大さじ1をふり、こすりあわせて産毛をとり、水洗いしてから、茹でるとさらに美味しいですよ!

黒大豆系の枝豆は栽培がむずかしい。黒大豆は丹波地方のような寒冷地を好むので暖かいところでは栽培がむずかしいようです。

我が家の菜園でも失敗しました。一般の枝豆はすでにすべて収穫したのですが黒大豆は苗の段階で失敗し、一本だけ残したのですが、まだ実がなっていません。おそらくダメでしょう。