家庭菜園(庭)じゃがいも


■ 家庭菜園 ⇒ じゃがいも

■春植え:2〜3月に植えつけて6月に収穫
■秋植え:8月つけて11〜12月に収穫
■連作障害:あり⇒2年間は同じ場所に作付けしない
■種イモが露出しないように、後からの土寄せが大切。また、霜に弱いので寒い地方は霜がない時期に植え付け。




■ じゃがいもの栽培、栄養素、効用

■畑1m×m 当りに苦土石灰150gを入れて、スコップで深めに耕してpHを調整しておく。種イモを切片に芽が着くように小さいものは二つ切りに、大きいものは四つ切りにし、2〜3日、日に当てて切り口を乾燥させる

■うねの中央に深さ15cmの溝を掘り、1m×m 当りに堆肥2kgと元肥の化成肥料150gを入れ、そのあと、土を5cmくらい埋め戻す。種イモの切り口が下になるように種イモを30cm間隔で植えつける。植えつけが終わったら5cmくらい土をかぶせる。

■一つの種イモから芽がたくさん出るので、草丈が10cmくらいになったら2本に間引く。間引きが終わったら、株元に化成肥料を追肥し、、2週間後に2回目の追肥をして、土寄せをする。土寄せ不足だと、イモが露出して緑化してしまうので注意が必要。・・・・・茎葉が黄色くなってきたら収穫


じゃがいもの種イモ・・・ウイルス病対策

自分の家でとれたイモやスーパーで売っているイモは、ウイルスに汚染している可能性があります。そこで国の厳密な管理下で生産された検定イモを種イモにつかいます。


じゃがいもの栄養素

カリウム、澱粉、炭水化物、タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンC


じゃがいもの効用

じゃがいもには多くも効用があります。がん予防、高血圧の予防、老化予防、疲労回復、ストレスの暖和、美肌効果、消化促進、むくみ改善、胃の保護、整腸作用、便秘の解消、風邪予防

注意!じゃがいもの芽にはソラニンという毒素が含まれ多量に取ると下痢や腹痛などの中毒症状を引き起こすことがあります。じゃがいもの芽は取り除く必要があります。



■ ジャガイモの簡単料理・・・ジャガイモの冷たいポタージュ

レストランもののテレビドラマでじゃがいも皮をむきすぎたとか、間違ってじゃがいもを多く注文しすぎたとかでワンパターンの解決策で登場するポタージュスープです。

作り方も簡単ですが、インターネットで調べると鶏肉を使うものとか、牛乳を使ったり、使わなかったりとかいくらかバリエーションがあるようですが、暑い季節にぴったりの栄養満点のポタージュです。

ジャガイモの冷たいポタージュ

ジャガイモ、セロリ、タマネギ、ニンニクをオリーブオイルで炒める。水を入れて煮込み、全ての具材が柔らかくなったら、塩で味付けしミキサーにかける。鍋に戻して好みのこさまで牛乳を入れて調整し、火にかけて最終的な味付けをしてそのまま冷蔵庫で冷やして完成。じゃがいものざらっとした舌触りが旨い!